「ピアノ〜音のアラカルト〜」
日々さまざまなピアノメーカーの音を聴く中、
「どれが1番?」とつい順位付けして聴いていませんか?
楽曲を聴く上で「一番良い作曲家、2番目の作曲家」という
順位付けをしている方はいないのではないでしょうか?
ピアノも同じ、各メーカーには異なる文化、風土、歴史のもと、
それぞれの希望を託され制作されました。その異なる魅力を、
順位を決めてしまう聴き方ではなく、
『Einer der besten Flugel(最も良いピアノの中のひとつ)』として、
それぞれの魅力や、味わいとして感じてみませんか?
シリーズ第1弾はウィーンの音(ウィナートーン)の代名詞となった
≪ベーゼンドルファー≫の魅力を、
レクチャーを交えたコンサートで表現します。
|