シーボルトのピアノ。

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アクセス

  • フォトギャラリーのページで、2009楽器フェアでの実際の演奏がお楽しみ頂けます。
  • 現存する日本最古のピアノは、あのシーボルトが持ち込んだ1819年イギリス製
  • レプリカではなく熊谷美術館所蔵の実機を修復、楽器フェアで公開
  • 楽器フェア会場にて来場記念品プレゼント(数量限定)
  • ミニコンサートその他の企画もお楽しみください。
  • 小野ピアノ工房調律センター(栃木県)にて修復完了!!!
  • 9月27日(日) 日本ピアノ調律師協会関東支部二班主催修復過程見学研究会




  • ドイツ人医師・シーボルトが持ち込んだ、およそ190年前の日本最古のピアノを、只今、(社)日本ピアノ調律師協会が復元しています。
    熊谷美術館所蔵のこのピアノは、1819年のイギリス製で、6本の足がついたテーブル型。各部の仕組み、使われている部品なども、現代のピアノとは大きく異なり、損傷個所も非常に多く、ピアノ本体もゆがんでいる状態で、修復は非常に困難な状態でしたが、今回はロンドンからも当時の部品を取り寄せて、本体もすべて解体したうえで復元作業を行い、製造時の仕様を再現し、ベートーベンやシューベルトの時代のやわらかい音色をよみがえらせます。
    楽器フェアでは実際にその音色をお聞き頂けますので、ご期待下さい。

(社)日本ピアノ調律師協会

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