シーボルトのピアノ。

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アクセス

  • 現存する日本最古のピアノは、あのシーボルトが持ち込んだ1819年イギリス製
  • レプリカではなく熊谷美術館所蔵の実機を修復、楽器フェアで公開しました。
  • 小野ピアノ工房調律センター(栃木県)にて修復




  • ドイツ人医師・シーボルトが持ち込んだ、およそ190年前の日本最古のピアノを、(社)日本ピアノ調律師協会が復元しました。
    熊谷美術館所蔵のこのピアノは、1819年のイギリス製で、6本の足がついたテーブル型。各部の仕組み、使われている部品なども、現代のピアノとは大きく異なり、損傷個所も非常に多く、ピアノ本体もゆがんでいる状態で、修復は非常に困難な状態でしたが、今回はロンドンからも当時の部品を取り寄せて、本体もすべて解体したうえで復元作業を行い、製造時の仕様を再現し、ベートーベンやシューベルトの時代のやわらかい音色をよみがえらせました。

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