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■講演会
協会では、会員の資質向上を目指してさまざまな講師を招いて講演会を各支部で行っています。
- ピアニストより調律師への提言
- 古典楽器について
- 印象派音楽とピアノについて
- 接客マナーとサービスについて
- 現場における簡単なピアノの修理
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■コンサート
各支部ごとにコンサートや奉仕活動を通じて多くの人々とのふれあいを大切にしています。
- ピアニストを招いたレクチャーコンサート
- 親子を対象にしたふれあいピアノコンサート
- 老人ホームふれあいピアノコンサート
- 演奏家から見たピアノコンサート
- ハープの演奏と解説
- ハーモニカの演奏と解説
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[レクチャーコンサート]
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○ピアノとペダル 研究演奏会・レクチャーコンサート
レクチャー演奏者に1990年ショパン国際コンクール第5位入賞者の高橋多佳子さんを迎え、ペダルに関する総合的な奏法、個々のペダリング効果や作曲家の作品譜例を交えながら1台ごとにペダル効果、音楽性を実演演奏にて執り行い、ペダルの歴史的経緯や構造的機能を解説しました。
■技術研修
調律技術の向上とピアノの品質保善を図るため、下記のような記述研修が各支部で意欲的に開かれています。
- グランドピアノの整調、整音研修会
- グランドピアノハンマー交換研修会
- グランドピアノオーバーホール研修会
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○ド-リングピアノ修復作業
日本ピアノ調律師協会ではさまざまなピアノの修復作業を行っています。
ここではH9.8.4 小野ピアノ工房調律センターで行われたドーリングピアノ修復作業の内容をご紹介します。
- 全弦の取り外し
全弦、新線に張り替え、ベース弦は作製
- チューニングピン取り外し
全部新しいチューニングピンに交換
- ピン板の確認
そのまま使用
- 鉄骨取り外し
突起破損部、溶接修理
- 底板取り外し
そのまま使用
- 響板の確認
古い響板材を使用して、割れ補修(ニカワ接着)
- 駒の確認
剥離部分、圧着修理
- 親板、腕木の確認
そのまま使用
修復にあたり、ドーリングピアノは鉄骨が底まで回り込んでいて、底の鉄骨にあたってしまうため、オリジナルなドーリングピアノ反転機が小野地区長によって作製されました。
- 現場におけるアップライトピアノ修理方法
- 日常業務における修理と応用
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[ドーリングピアノ修復作業]
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■入会審査
協会に入会するには、当協会の実施する厳正な入会審査に合格することが必要です。
応募資格は
- ピアノ技術者としての実務経験が3年以上であること。
- 協会員の推薦があること。
で、所定の申込書での申し込みが必要です。
審査内容は、調律・アップライトピアノ整調・グランドピアノ整調・修理・学科及び面接の六項目です。
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