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入会審査
「国家検定ピアノ調律技能検定試験 に合格され
(1級・2級・3級いずれも可)、 当協会の推薦と書類審査により
一般社団法人日本ピアノ調律師協会に入会し会員となることが出来ます。

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楽器 には調律が必要です。
通常の楽器の場合、演奏する人自身が楽器の保全と管理 に気を配り、音の調整や調律を行っています。ところが、ピアノ の場合は、他の楽器と同じようなわけにはいきません。複雑で微妙 な働きを持ついくつかの機構や機能が組み合わされているからです。そこで、ピアノについて熟知した専門家である調律技術者 が楽器の健康状態を診断し、問題があれば適切な処置をする必要があります。

こうして、製造技術者とは違った側面から、ピアノの調律・保守を専門に行う技術者の職業としてピアノ調律師 が生まれました。ピアノ の黎明期あるいはそれ以前の時代にはピアニストや演奏者が演奏会などの都度自分で調律をしていた時代もありました。ピアノの進歩と発展に伴い、より高度な技術 や精度を要求されるようになり専門の職業としての調律師というものが成立したわけです。



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