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ピアノ調律の日記念コンサートのご案内   2022年02月12日(土)10時10分

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一般社団法人 日本ピアノ調律師協会
ピアノ調律の日 記念コンサート
高森静香 ピアノリサイタル
想奏…心から心へ

ベートーヴェン:ピアノ·ソナタ
第14番嬰ハ短調作品 27-2「月光」

J.S. バッハ=ブゾーニ編:シャコンヌ
(無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ
第2番二短調 BWV1004 より)

ドビュッシー:版画

ショパン:幻想ポロネーズ 変イ長調作品 61

2022年4月8日(金)
19時開演(18時半開場)
北日本新聞ホール
入場料:1,500円

【主催)
一般社団法人 日本ビアノ調律師協会 北陸支部

【後援】富山県、富山市、とやま音楽文化協会、富山県ピアノ指導者協会、とやま桐の会、若林工房、音楽夢工房、北日本新聞社

■チケット取り扱い:日本ピアノ調律師協会会員 他
「お問い合わせ:堀 090-2093-2986 舘 090-4681-7034 中島 090-1636-6086

高森静香(ピアノ):プロフィール

富山市生まれ。5歳よりビアノを始める。桐明学園大学、ドィツのハノーファー音楽大学及び同大学院ソリストコース修了、
ドイツ国家演奏家資格を取得。高田信、黒田素子、川島伸達、竹内啓子、井上直幸、ベルントゲッケの各氏に師事。
エディット·ビヒト3アクセンフェルト、カール=ハインッ·ケマリングのマスタークラスを受講。
これまでに岩城宏之指揮オーケストラ·アンサンブル金沢、大植英次指揮ハノーファー北ドイツ放送フィル等と共演。
2002年-2005年草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァルにて、カール·ライスター、四戸世紀(クラリネット)
ラルス·ミヒャエル·ストランスキー(ホルン)、イアンパウスフィールド (トロンボーン)
ほかウィーン·フィル首席奏者等によるマスタークラスの公式伴奏ビアニストを務めた。

ピアノ独奏 CD「暁の歌~ブラームス、シューマン、ベートーヴェンピアノ作品集」(2016年)、
「心から心へ…シューマン&ショパン ビアノ作品集」(2021 年)をリリース。

現在、独奏、協奏曲、室内楽や声楽の伴奏など幅広く演奏活動を展開すると同時に、富山県立具羽高等学校、
桐朋学園大学音楽学部附属「子供のための音楽教室」富山教室、開進堂楽器などで後進の指導にあたっている。

ホームページ: https://shizukatakamori051.wixsite.com/website

Facebook : https://www.facebook.com/shizuka.takamori.3

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富山県立砺波工業高校 高校生のハローワーク   2022年02月09日(水)10時40分

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富山県立砺波工業高校 高校生のハローワーク

日時:2022年2月9日(水)①10:40-12:20、②13:00-14:40
場所:富山県立砺波工業高校 音楽室 富山県砺波市鷹栖(たかのす)285-1
参加人数:①機械科1年生26名、②電気科と電子科の27名
進行役:中島 武士 氏 (副支部長)
ピアニスト:高道 智子 さん(富山市ピアノ講師)

今年度最後の音楽の授業が、このピアノの歴史と調律師の仕事の話とコンサートになったようです。
元気な機械科の生徒とシャイな電気科電子科との2回に分けての講演で、長丁場となりました。

ピアノの歴史の話では、ピアノ発明当時のヨーロッパの生活事情を面白く紹介してハイヒールや香水が流行する原点と通じる話がありました。

ピアノの演奏では、たくさんの小物打楽器を生徒全員に持ってもらい、演奏に合わせて打ち合わせ通りに合奏してたのしみました。
曲目は、ショパンのノクターン第2番変ホ長調、あいみょんのマリーゴールド、YOASOBIの夜に駆けるでした。

この日の取材に北日本新聞社とwebニュースの撮影が入りました。次の日の紙面に記事が写真入りで掲載されました。
また、動画では北日本新聞のewbunと言うwebニュースにもなりましたが、新聞購読者のみ視聴可能です。

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勝木晴一氏トーク&ミニコンサート「調律師のお仕事」まちげきin田原町   2022年01月08日(土)14時00分

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トーク&ミニコンサート「調律師のお仕事」
まちげき in 田原町 聴くまちげき01

日時:2022年1月8日(土)14:00~15:30
場所:田原町ミューズ(田原町駅活性化協議会)福井県福井市田原1丁目20番1号

お話:勝木 晴一 氏
演奏:木津 美波 さん
聞き手:山下 善久 氏(NPO法人福井芸術・文化フォーラム理事長)


イベント内容:福井県の芸術文化活動に携わる「人」にフォーカスをあて、さまざまなお話を伺う、
まちげきのインタビューシリーズ「聴くまちげき」として
1回目は調律師の勝木晴一さんがクローズアップされました。

ピアノを最善の状態に仕上げる「調律師」の仕事について徹底解剖する90分、
前半は、現在のグランドピアノに至るまでの歴史を、その時代を象徴する作曲家の有名曲とともに解説。
また、ピアノの調律とはどんな作業なのかを実演。

後半は、調律師という職業についてご自身の体験話しと、木津美波さんのミニコンサートで締めくくった。
間近で聴く迫力ある演奏に、参加者の皆さんはとても喜ばれていたようです。



演奏曲:
♪J.S.バッハ:インベンション
♪モーツァルト:きらきら星変奏曲
♪ショパン:ノクターン op.9-2
♪ベートーヴェン:ピアノソナタ第17番「テンペスト」第3楽章
♪ベートーヴェン:歓喜の歌 in Jazz
♪ショパン:子犬のワルツ

調律師協会協力となっています、高校生のハローワークをアレンジした内容で、協会の費用持ち出しはありません。
協会のPRにもなってとても良い企画です。

・イベントページ https://geibun.info/geibun/?p=10044

NPO法人福井芸術・文化フォーラムのHPより抜粋

日本ピアノ調律師協会